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発表会に向けて

去年の10月から習い始めたベリーダンス。
月に2回のレッスンなので、それでもまだ20回ほどのレッスンです。
そんな私ですが、来月は発表会!
先生が主催する各講座やダンスグループが集まります。
神戸の兵庫県民小劇場でチケットも当日券で2500円、本格的なステージです。
私が参加しているのはカルチャーセンターのゆる~~~い部類ですが、本格的にプロ目指している人達のグループもあるので観客としても楽しみ。

残りもう1ヶ月切ったので、ダンスのレッスンもしなきゃいけないのですが、問題なのが衣装。
先生は「あるもので良いよ~」と言っているものの、あまりに地味じゃ面白くない。
同じ講座から4人で出るのですが、内2人は発表会経験者で自前の衣装も持っていて、それはもう見事に華やか。
私ともう1人はヒップスカーフだけ、後はレギンスとブラトップ?ってな格好になりそうですが、もうちょっとトップスも華やかにした方がつりあうかな~などなど、悩みどころ。
それに加えてハデハデアクセサリーをごっそりつけないといけないし…。
日常生活でそんな派手な格好するなんてありえないから、それはそれで目いっぱい楽しみたいところです。
いつかは本格的な衣装でかっこよく決めたいな♪

ところで、前々から思っていたのですが、カルチャーセンターに習いに行っていて気付いたことがあります。
年がいっている人ほど、レッスンを受けていて最前列のいいポジションを取る、ということ。
私はダンスを習いたいから通っているわけで、お金を払って通うからにはものにしたいから、よく見える位置、動きやすい位置をとるようにしています。
(大抵は中央最前列か2列目で先生のまん前)
でも、一番後ろが好きな人や、絶対に最前列を避ける人が結構います。
この違いはを観察していたのですが、後ろに行くのは20代の若い人が多いかも知れません。
そして前に行くのは私の年齢以上の人。
同い年の人が私含めて3人いるのですが、内1人は後ろに行きたがるので、この年齢くらいが分かれ目のようです。
40代の人は絶対に前をキープして、先生にも積極的に(ごく普通に)質問して、先生と生徒が対等な感じです。
これは先生との年齢差もあるかもしれないけど、何か根本的な意識が違うのかなぁという気が。
私たちくらいから下は、先生というのは苦手な存在で、先生の前で何かするということは緊張を伴うことなのかもしれません。
こどもの頃から、体育とかでやらされている時は私もそういう気持ちを味わったので、何となくわかります。
今は好きでお金払っているわけだし、そろそろそういう呪縛から逃れても良いと思うんだけどなぁ。
オバサン化?!
いえいえ、自由度が広がっているだけだと思いたいです(笑)
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やっぱり見ない…

ふと思いついて、あまり深くは見ないようにしつつ、スカイ・クロラについてコメントされている各オフィシャルサイトを覗いてみたのですが、やっぱりイメージが全然違う…。


以下、僅かならがネタバレも含むので隠します。

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スカイ・クロラ&拍手お返事

今月から映画が公開された『スカイ・クロラ』。
ここ4年ほど、小説といえばよしもとばなな、森博嗣しか読んでない私なので(2年前はよく読んでいた恩田陸は1年半ほど読んでないし)、森さんの小説が映画化!!!!と衝撃でした。
こりゃあ見に行くかな?!とまで思ったものの(映画館へ最後に行ったのは4年前)、小説の映像化ってイメージが固定化されそうで微妙。
監督が押井守氏なのも微妙。
絶大な支持を誇る押井氏ですが、私の好みで言えばクセが強くてとっつき難いです。
とりあえず、家にあるけどまだ読んでなかった小説を読んでみました。
シリーズ5作中の3冊目の途中まで読んでいますが、この時点の感想では最初の2冊で十分、かな。
そしてうちにあるのは3冊目からはカラーイラストの入っている装丁版なのですが、カラーイラストだけでイメージが固定化されちゃうので無くても良かったかも。
と思ってから、それじゃあ益々映画は見られないなぁ…と思ったり。

物語の感想としては読み易いな~ってことと、森さんらしな~というくらいです。
1冊の完成度が高いから、続きを読まなくても満足できるところとか、続けて読んでも面白い作りになっているところとか、キャラクタの造形とか。
森さんの作品ではよく、社会での女性の立場が男性と同等レベルという世界が出てきますが、その表現の仕方などが、あまりにフラットなので男性の頭から出てきたということが素晴らしいです。
世の中に、こういうことを物語の中ででも表現できる男性がいるということに、感動します。
あまりにもフラットなので、思わず、ひょっとして実は女性とか?!と疑ったくらい(笑)(本当にそうだったらどうしよう…)

この作品の目玉?の、飛行機のシーンを読むと、私の頭の中ではマンガ『エリア88』のシーンが浮かびます。
あのマンガを読んだ時、戦闘機の世界ってこんなに一瞬なんだ~!と衝撃を受け、しばらくは飛行機にはまったものな~。
あまりにはまり過ぎて、小型飛行機の免許をアメリカまで取りに行こうか調べちゃったくらいだし(笑)
そんな飛行機好きなので、飛ぶシーンは楽しく読めました。

で、結局、映像を見るのは抵抗があるので、DVDになったとしても見ないような気がします。
あれ?



以下、拍手お返事です☆
お返事が大変遅くなってしまって申し訳ございません(汗)

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金魚&私信




6月末に我が家にやってきた金魚。
夜店で5匹釣って、2匹生き延びました。
長く生きそうだったので憧れの金魚鉢を購入し、思っていたより見た目も爽やかで涼しげ~良いじゃん~と感動していたのですが。

金魚が育ってるー(泣)

この写真の金魚、既に倍近いサイズになってます。
金魚も育っているなら水草も育っているようで、切っても切ってもすぐに金魚鉢いっぱいになっているような…?!

おかげで、当初の涼しげ感は既になくなりました。
でもまぁこの2匹は仲が本当に良くって、いつも近くで泳いでいるし、2匹揃ってエサの催促するし…そう、エサの催促がスゴイんです。
鉢の近くで音を立てると「えさか?もうえさの時間か?」とばかりに口をパクパク。
挙句には水草の上に這い出てきて、水草の上を、水上を乗り越えて移動する始末。
「今にも両生類に進化しそうな…」というのは『グリーンウッド』で出てきた鯉に対する台詞ですが、まさにそれ。
あまりの催促振りに、思わず1日2回目のエサをあげている始末です…。

そうそう、買ったエサの箱には「1日1回」とあったのですが、ホームセンターで見たちらしには「1日数回」とあって、金魚のエサの間隔がよく分かりません。
ネットで調べれば…とも思うのですが、そこまでして丁寧に飼うとなると、何だか負けた気分になるのよ~。
既に、予想外に長生きしそうなので、いろいろと揃えたから負けていると言えば、負けているんだけど。

そしてまた、今月の盆踊りに行って金魚追加。
ムスメが「おともだちふやすの」と計画を立てていたようで、金魚すくい一直線です。
出目金1匹を含む3匹をすくったのですが、金魚鉢に入れると明らかに定員オーバーなのでバケツ住まいにさせていますが…やっぱり大きな水槽がいるか。そうか、買うべきか。
今回は既にいろいろな道具も揃っていたし、私も慣れていたので、1匹も死なせませんでした。(もともと元気もあったみたい)
こちらはまだ小さいので、眺めていると癒されます。
このまま大きくならないで欲しいくらいです。




以下、私信ですー。


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200ページ

週末は、珠杉さん&しんのさんが遊びに来てくれました。
遠路遥々せっかくなので、何か目新しいものでも~と出してきたのが、懐かしのアニメージュ。
アニ三放映当時のものです。
その中で非常に心ひかれたのが、当時の同人誌情報。

アニ三本で200ページですって!!!!

そう言えば、当時はそれくらい当たり前だったなぁ。
昔はWebが無かった分なのか、今より断然分厚いのが普通だった気がします。
今となってはアニ三で200ページの同人誌なんて、なかなか作れないのでは?
オークションとか探せば当時の同人誌だって目にすることがあるのかも知れませんが、そうじゃないんだ。
新刊として200ページが読みたいんだ!
誰か、誰か…供給を…(渇望)
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