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17話

アニ三アラミスファンとしては、17話ってきくと、それだけでムズムズするのですが(笑)
2つの作品、結局はほとんど同じペースで進んでいるので、比べてみるのも面白いです。

今回は笑いっぱなし。
お役人とのやり取り、ヤケにスムーズだと思ったら、結局は騙されている、そんな辺りが素敵です。
これは現代でも途上国の方旅行すると、こんな感じだから妙に納得。
このエピソード好きだなぁ。

ロシュフォール、ロ、ロシュフォール!!!!
だんだんお笑いキャラになってきているのは…良いことなのかしら?!
5歳のムスメ、当初は怖い怖いと、出てくる度に怖がっていましたが、いつの間にかへっちゃらに。
あれだけお笑い担当だったらね。
この前は「私は手が長い!」とか、「ロシュフォールの真似やねん!」と、ロシュフォールごっこしていました。
今まで連続物語になっているTV番組って見せたことがなかったのですが、連続もの見ているとこういうTVごっこするんだ~と妙に感心。
しかし、人生で最初のTVの真似ごっこがロシュフォールだなんて!!!!

コンスタンスとダルタニアンのお泊りシーン、ドキドキ感にノータッチなのが潔くて素敵。
ちびっこも見ているから、平然と通してくれたのかしら。
更にあのイビキには清々しさを感じました(笑)
良い子過ぎてとっつきにくかったコンスタンスですが、一気に可愛らしく見えたわ♪
ホント、どのキャラも憎めないなぁ。

「大雑把なところが魅力」なアンヌ王妃に納得。
何で首飾りあげちゃうのよ~?!という、誰もがツッコミたくなる行動ですが、大雑把と言われたら「なるほど」と納得しちゃいました。
そっか~大雑把だったら仕方ないよね(笑)
確かにアンヌ王妃って豪胆で大雑把という言葉が似合います。
でも首飾りを引っ張りまくって「馬と間違えた」理由で通すミレディも、かなりの大雑把に見えますが?!
それで納得しちゃうバッキンさんも大雑把?

そう言えば、何故かムスメはバッキンさん大好きなようで、「バッキンや~」と喜んでます。
しかもTVが終わったら、いそいそとお絵描き。
バッキンガム公描いて、色まで塗っていました。
そんなに好きだったとは!
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つり橋の妄想

今回はつり橋!に尽きますね。
人形劇のアトスはもう、あれはあれで愛しいキャラクタとして受け入れているので、どんなに眉毛が垂れ下がろうとOKです!
あの困った顔は結構好きかも。

でも、ちょっとつり橋のアトスを引っ張りすぎかな~とは思いました。
ずっとつり橋の上にいたので、途中ちょっと飽きていた私。
そこで、いろいろと妄想してみました。

もし、これが原作の三銃士で同じシーンだとしたら。
つり橋の上で固まる役はきっとアラミス!
原作アラミスが苦手なのに強がって、つり橋をわたりはじめたものの、やっぱり途中で立ち往生。
きっとアトスがラストで、後ろから応援してるんだわ。
…こんなことを考えてムフフと笑ってみたり。

もし、これがアニメ三銃士で同じシーンだとしたら。
つり橋の上で固まるのはポルトスだろうなぁ(笑)
それでアラミスから「もっと痩せろよ!」って罵倒されるんだ~♪


それにしてもロシュフォールさんが露骨にミレディを誘っていて笑いました。
一緒に温泉行きたいんだ!
しかも「行ったことにしておいて」だなんて、リシュリュー<ミレディーの図にびっくり。
いや~この2人のやり取りはおもしろいなぁ。

ミレディーがケティをつり橋に派遣した理由がよくわかりません。
アトスたちを谷底に落とすため?
でもケティも危ないよね?っていうか、アトスとそんなに仲悪そうでもないし。
それにアトスがケティ見たらミレディがいるって気付いちゃうんじゃないの???

ボナシュージャンプについては語らなくても好きってことで。
コンスタンス、もうちょっとボナシューさんを大事にしてあげて~~~。

大河の時間

全然見るつもりはなかったのですが、土曜日の昼に父が「1時からおもしろいドラマがあるから見とき!」と力説するので、昼食をとりがてらTVをつけてみました。
その番組名はもちろん『坂の上の雲』。
このときは流し見ていただけなので、誰が主人公かわからないレベルで何となく見ていたのですが、映像がきれいだな~という印象でした。
それとBGMや効果音が抑制されているので、うるさくない。

翌日の日曜もお風呂上りに何となくつけていたら、イヤン♪止まらなくなっちゃった(笑)
もともとあの頃のお話は好きだから予感はあったけど、やっぱりスキねぇ。
語りだしたら止まらないから、詳細については触れないけどひとつだけ。

海軍に入るために髪の毛切るまで、本木さんだとは全然気付かなかったー!

所詮私の認識なんてその程度…。
カッコイイ人が出てるな~とは思ってたんだけどね…。
でも海軍入る前の方が好きだなぁ。

それと来年の大河ドラマの『龍馬伝』。
このタイトルを聞いてつかこうへいさんの小説かと思ったのですが、違うんですね。
そりゃああんな話が大河になるとは思えないけど、それだけにびっくりした~。
でも私、つかこうへいさんの幕末小説は一時期はまって、『龍馬伝』他、いろいろ読んでます。
いつの間にか龍馬は好きだったしね!

最初の竜馬認識はNHKのアニメ『おーい竜馬』だったかな?
いや、年末時代劇で松平健が高杉晋作を演じた『奇兵隊』?
中学高校生の頃って、当たり前のように幕末(それも維新派)が好きだったんだけど、きっかけは何だったのか不明。
その後は司馬さんの小説も読んだり、小山ゆうさんの原作も読破したけど、常に一定のレベルで好きです。

明治~昭和初期が好きなのは多分、朝ドラの影響。
昔の朝ドラは戦前までの物語が多かったもので、そういう時代のヒロインたちは私の人格形成に多大なる影響を与えまくったものです。(影響というか原点?)
というわけで、何だか久しぶりにワクワクとしました♪


あ、最後に『坂の上の雲』で一番印象に残ったシーン。
お兄さんが馬を買ったと報告する手紙の内容で、「貧乏には慣れている」と記して、生活費を切り詰めて馬を買ったエピソード。
最近忙しさのあまり、作りやすい手軽さ基準で食材を買っていましたが、これを聞いてからはきちんと食費を考えて食材を買おうと思いました☆
(あれだけの話でココかい!)

後ね、菅野美穂さんが自宅の門をくぐる際に、着物の裾を気にしながら横向きにまたぐ姿。
何だかきれいだな~と思いました。(全然本編関係ないし)

風邪が治らない

ちょっと書かない間に人形劇が2回分終わりました。
前々回の人形劇の頃から風邪をひいていたのですが、2週間以上たっても全然よくなりません…。
こんなに風邪が治らないなんて、何年ぶりだろう。

そういうときに限って、どうしても避けられないことがあったり、ダンスの発表会前のレッスンが続いたり(発表会は来週末だ~)、新しく資格取得のための講座に通うことにしたり、友達からの頼まれごとやらなんやらと続くのが影響しているんだろうなぁ…。
ここ数カ月異常に忙しかった反動もきているのかも、と思い、敢えてゆっくり過ごすことに一生懸命な最近です。


そんなこんなの新三銃士の感想。

◆14話
「好きだ」
これに尽きます。ええ、この記憶しかございません。
まさかこうくるとは思わなかったので、私も素で「え?!」とツッコミ。
オットも思わず「え?!」とTVを振り返るくらいでした。
あんなに渋いのに、こんなにストレートなんて。
ミレディーとはケンカばっかりしているように見えたのに、一体どこに惚れたのかしら?!

◆15話
ミレディーにめろめろなアトスが(苦笑)
この元夫婦はお互いに「アトス」「ミレディー」と呼び合っていたのでしょうか?
離婚の原因も気になるけど、結婚のきっかけも気になります。
こうなってくるとミレディーって三銃士界一のもてもてちゃんね。
私もこのミレディーは、いろんな作品の中でも一番好きかも。
コンスタンスは良い子過ぎてつまんないけど、ミレディーの気さくで身軽な姉ちゃんっぷりは憧れるなぁ。
そして王妃様、三銃士+ダルの家に行っちゃうなんて行動的すぎて素敵です。
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