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THE ・MOUSOU

世間は既に連休突入の方も多いのかな?
我が家は特に何の影響もなくカレンダー通りです。
16連休、あったらいろいろ考えちゃうけど、今やるとしたら家じゅうピカピカに磨きたいかな~。
それと念願だったパンを焼いてみたい。
パンは発酵時間がいるから、なかなか気軽に挑戦してみようという気になれません…。
材料キットは沢山買っているので、古くなる前に使いたい~~~。


アニメ三銃士20周年記念サイトの特典ブログに、新たに記事を追加しました。
内容は去年の7月にしんのさんと珠杉さんと語り合ったネタです。
アニメ三銃士考察というか、まずはヒロイン像について深く(?)掘り下げました。
よろしければ是非見に行って下さい♪

記念サイトはこちら↓
http://sato-p.hp.infoseek.co.jp/


それとは別に、最近にわかにマイブームなネタがあります。
アニ三同人界ではジャン→アラミスという設定は以前からありましたが、個人的にはあまり興味がありませんでした。
年下相手なら、どちらかと言うとダルタニャンの方が想像しやすいというか。
が、何の拍子かふとジャンって年齢が低い分、『○年後』の妄想の自由度が広がっていいかも~~~と気づいたのです(笑)


以下、『10年後のジャン』という設定で、ジャン→アラミスを考えてみた妄想です。
そういうことを好まない、オフィシャルのままのイメージでいたい方は覗かないようご注意ください。
ジャンとかポルトスって聖域のようなものでもあるから、ネタにするのは緊張します(汗)





10年後、アラミスはまだ銃士隊に所属。
と言ってももう中堅どころ。
トレビルの補佐的な事務官的な立ち位置で、それでものらりくらりとやっている。

ジャンはボナシューさんの元で立派に修業を積んで、宮廷に出入りするくらいの職人に。
立派な美丈夫(笑)に育ち、身分は低いながらも確かな腕とその美貌で、宮廷のご婦人たちの話題の的であった。
そしてしばしば、刺激を求めるご婦人たちの相手を務める、人気ホストのような立場に。

アラミスは女性であることがばれているのを幸いに、仕立てはジャンに頼むようになっていた。
それだけでなく、ジャンの能力を高く買って、と言うより、アラミスは根本的にズボラな性格なので、面倒なことはジャンに頼むようになっていた。
鍵を預けとくから、たま~にやってきて掃除しといて、みたいな(笑)
ジャンは口では小言を言いつつも、手のかかる姉として、きっちり世話を焼いてたり。
実際に家事全般、ジャンの方が得意そうです。

身内のような関係であり、ジャンの浮名はアラミスの耳に入っていて、それをネタに時々からかったり忠告したりする関係。
「あのご婦人は後が怖いぞ」とか、アラミスも経験あってリアルな忠告してたりして(笑)

または、宮廷ではなく、『パリの下町で人気の青年』でもいいな。
何か店を開いていて大繁盛。
商売の腕もさることながら、女性客に大人気、とか。

あ、「女性に人気」というのがポイントで、もてもてジャンをアラミスがからかう図というのがツボなんです。
ジャンから見たら、一番の憧れの女性からからかわれるという、その複雑な立場が萌え。
どんなにもてても、彼が一番好きなのは、いい年した(だって10年後!)、男のなりした、今更誰も貰い手がないようなアラミス。
もっと他に選べるでしょ?!と誰もが思うけど、好き。
自分でも叶わぬ恋だと分かっているけど、それでも好きなんだもん、側にいたいんだもん、という心理。


というのが私の萌えです(笑)
アラミス32歳、ジャン19歳(9歳説でいきます)、どうでしょう?

こういう叶わぬ恋を大事にしているのも可愛らしいけど、それでもそこそこ好きな彼女ができて、結婚することになり、アラミスへの思いが想像以上だったと気づく…のも良いなぁ。
このカップリングは成立しないというか、アラミスはジャンがどんなに大人になっても、恋愛対象と見られないので、ジャンの恋心が焦点です。

あ、叶わないけど、こういう↓シチュエーションは好きかも。

どこそこの女の子から言い寄られたという話をする、ジャンとアラミス。
「でもね、俺はアラミスが一番好きなんだよ」と、会話の中でさりげなく言うジャン。
キョトンとしつつも、相手にしないという風情で、
「よく言うよ。こんなオバサン相手にしなくても、もっと良い女の子がいっぱいいるじゃないか」というアラミス。

美青年→婚期を逃した年増という設定も萌えなのかも。
または。

そんな会話があってから、ことあるごとにアラミスに言い寄る(笑)ジャン。
「こんなにアラミスのこと好きなのに…」と、彼女の背中から抱きつくけど、笑って相手にしないアラミス、ぶーたれるジャン。
あ、これは抱きつくと言っても全然エロい感じではなく、さわやか~に…文章じゃ表現しづらいです(泣)
シーンは頭の中できれいに存在しているのですが、上手く伝わらない。
でもここまでくると、既にジャンじゃないと思うので、最後の方はボツで。


こんな脳内設定垂れ流して良いんだろうか…とも思うのですが、あまりに自分の中で盛り上がってしまったので流してしまいました。
恥ずかしくなったら削除します~~~(汗)

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