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お絵描き中

予定より大幅に遅れて、更新用のイラストに着手しています。
4月、5月と悪夢のような体調に見舞われたのですが、6月からは健康でいられますように。
特に不摂生をしていたわけでもなく、原因らしい出来事も無かったので、引越しで心身ともに疲れていて免疫力が低下していた…ということに、自分ではしています。
これが6月以降も続いた日にゃ、新刊出せんぜよ!

一応体調はそこそこ戻って来てはいますが、まだ喉のイガイガが取れないし、鼻詰まりだし咳は出るし(泣)
熱のために顔と手の平がパンパンに腫れ上がったのですが、腫れはひいたものの、顔面中の皮膚が一度はがれた感じになってヒリヒリして痛いです。
手の平も全ての指の皮が剥けている状態で、炊事が辛い…。
特にタマネギ切りたくなーい!
そんな手でお絵描きしていたもので、結構線はフルフルかも。


ところで1つ前の記事、改めて読むと何が言いたいんかよく分かりませんね。
自分の文章力の無さもさることながら、もっと落ち着いてまとめて書けよ!とツッコミたくもあります。
まぁこれは垂れ流し的ブログという位置づけなので(私としては)、特に推敲も何もしませんが。
でもちょっとだけ補足。


ここに書いたのはあくまで「乳幼児に対する」予防接種の危険性であって、成人が対象だとまた条件は変わってくると思います。
抵抗力も違うし、体の器官も十分発達しているし。
乳幼児の場合はワクチン接種で、結局その病気と同じ状態を発症するくらい、反応は大きく出ます。
こういう面では大人は少しは安心かも知れないけど、接種するのは体調の良いときでないといけないのは一緒でしょう。
また、アレルギーなどを持っている人は、ワクチンに含まれている物質などへの注意も必要です。
接種するということは病原体を体内に入れることなので、それなりの知識を得て判断することが当たり前だと思うのですが、果たしてそこまでの意識があるのか?というのが疑問。

現状、10代20代の発症者が多いのは、ワクチンを接種していても抗力が薄まっているから、という要因もあります。
常々思っていたのですが、一律的に「接種できる年齢に達したから即、接種」をするから、こういうことが起こるのでは?
「1歳過ぎたら、麻疹&風疹」は呪文のように唱えられていますが、そのおかげで幼児期から病気は駆逐できても、大人になる頃に免疫が切れるのもどうかと…。
特に風疹に関しては、危険とされる理由が「妊婦が罹ると胎児に影響がある」なんですもの。
子供が罹っても数日で治癒する、比較的軽い病気であるはずで、厚生労働省配布の冊子でも上記内容を堂々と記しています。
じゃ、1歳じゃなくて、15歳の義務教育終了時の方が良いんじゃない?
社会へ出ている人もいる年齢直前での接種の方が、病気の後遺症から言って妥当だと思えてなりません。
15歳で接種していれば、20代30代の妊娠する可能性のある期間を、「風疹の予防接種したっけ?」と考えなくて済むし。
私が妊娠していた際も春先には風疹が流行して、多くの妊婦の方が自身にまだ免疫が残っているか不安を持っていました。

私もまだまだ勉強不足なので、エラソーに書いていても正しくない内容もあると思います。
とにかく予防接種、いや、日本の医療体制は不思議がいっぱい。
あまり鵜呑みにすることなく、数多くのデータを集めての個人で判断するしか自衛策は無さそうです。
今まで起こっていた薬害などだって、きっと当時は「厚生省はOKって言ってるし~」と甘く見た人もいるはず。
それにしても世の中の情報というものは、どこまでスポンサーに汚染されているんだろう…。

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